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フラッシュメモリードライブは、ハードディスクドライブと違ってディスクを持たないので、データの読み書きが高速。通常のレッツノートが採用している高速転送が可能な2.5型のハードディスク(120GB)に比べて、ドライブパフォーマンスはさらに約3.3倍の高速化を実現。システム総合パフォーマンスにおいては約20%の高速化を実現しました。
OSやアプリケーションソフトの起動時間が短縮。出先で、急ぎで調べ物をしたい場合などに、その敏捷性が力を発揮します。



フラッシュメモリードライブの採用により、ハードディスク内蔵モデルに比べて、約30g軽量化。レッツノートプレミアムエディションのその存在感とは裏腹の軽さがさらに際立ちました。
ちょっとした外出でもバッグに入れてモバイルしたくなる軽さ、コンパクトさ。ストレスなく持ち運べ、移動中などの隙間時間も無駄にしません。
フラッシュメモリードライブは、ハードディスクのようにモーターを常時回転させるなどの動作が不要のため、消費電力が低減。ハードディスク内蔵(120GB)モデルに比べて、さらに約1時間の長時間駆動を実現しました。
欠かせない長時間の打合せや旅先での利用など、オンタイムもオフタイムも一日じゅう活躍。例えば、今まで液晶バックライトを落としたり省電力設定でギリギリもたせていたような場合も、高いパフォーマンスのまま快適に使え、スケジュールに余裕を生み出します。


高い耐久性もフラッシュメモリードライブの大きな特長。ハードディスクのような駆動式の磁気ヘッドとディスクが存在しないので、物理的な接触がなく、モバイル時の衝撃や振動によるデータ破損の可能性が低減します。
持ち運び時の安心感が、ライフスタイルにゆとりを与え、よりアクティブに活動できます。

★既存のインテル低電圧版に比べて、さらに電圧レベルを低下。
※1 2008年4月24日発表の夏モデルにおいて。 ※2 平均値。各製品で質量が異なる場合があります。 ※3 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動します。エコノミーモード(ECO)有効に設定しているときの駆動時間は、無効時の約8割になります。






